いちじくの花言葉は結婚、妊娠した人に贈りたい言葉

誕生日にいちじくの花を贈ったり、誕生日プレゼントにいちじくの花を添えようと考えているなら、「いちじくの花言葉」を知った上で花を贈るべきです。情報サイト誕プレの調べによると、いちじくの花言葉は3語あります。花言葉は花の色や品種などによって異なる場合があるので注意が必要です。このページでは、いちじくの花言葉以外にも、いちじくの花について詳しい情報を掲載しています。つまり、いちじくの花の色や花の品種、いちじくの英語での呼び方や名前の由来などが詳しく書かれているのです。情報サイト誕プレでは、「いちじくの花言葉」の他にもあなたが知りたい花の花言葉を調べることができます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いちじくの花言葉

いちじくの花言葉は3種類あります。詳しい内容を見ていきましょう。

いちじくの花言葉は、結婚、妊娠した人に贈る言葉

【1】いちじくの花言葉子宝に恵まれる
【2】いちじくの花言葉実りある恋
【3】いちじくの花言葉多産

いちじくの花言葉は「子宝に恵まれる」「実りある恋」「多産」です。

これは古い逸話に由来しており、昔ある預言者が、自分の預言が一番だと思っており、他の預言者と勝負をした内容がいちじくの実を数える、ということでした。次に、妊娠している豚の数でした。これに外れた自分が一番だと思っていた、預言者が死に、いちじくの力だと思われていたことからこのような意味になったとされています。

結婚、妊娠した人の是非とも贈りたい花言葉です。実際にいちじくの実は妊娠に良いとされています。

いちじく以外の花言葉を調べたい場合

いちじくの花言葉があなたの希望する意味ではない場合、以下のリンクからいちじくの花言葉以外の花言葉を調べることができます。

いちじくという植物について

いちじくという植物は、どんな植物なのか、どんな花を咲かせるのかなどを詳しく解説致します。

イチジク属という生物分類に属しているいちじく

いちじくの画像

いちじくはクワ科の落葉高木です。トルコ、イラン、イスラエル、アラビアなどが原産で、1万年以上から栽培されていたと言われ、日本には江戸時代初期に伝わったとされています。

子供の頃に食べたことがある人もいるかもしれません。果皮が赤く、果肉もつぶつぶで赤く、しつこくない甘さで自然な味がします。

不老長寿の果実とも言われ、皮も食べることができます。食物繊維が豊富で整腸作用があり、美肌、高血圧、二日酔いにも効果があります。また不妊にも効果があるとも言われています。

弾力があり、張りがあるものがおいしく、へたが白い液がついているものがおすすめです。ただ、食べ過ぎるとお腹を壊したり、腐るのも早いので注意して下さい。

幾つかいちじくに関する話があるのでご紹介しましょう。

例えば、旧約聖書に登場するアダムとイブが身体を隠すのに使われた葉はいちじくの葉です。その為、現在では都合の悪いことを隠すという意味で使われたりする場合もあります。

また、風水上でいちじくの木は庭に植えてはいけないとされています。これは実が割れるため縁起が良くないとされていたり、果実が垂れ下がるので、運勢が下がると言われたりなどが理由です。他にはいちじくの根は繁殖力があるので家に悪影響が出る。などです。

最後にいちじくにはイチジクコバチという受粉を手助けする虫がいて、この虫はいちじくの花で成長し、中にあるつぶつぶが花です。だからといって果肉に虫がいるわけではなく、成長し、外に飛び出してから果肉が熟しますし、国内のいちじくは果肉だけが熟すものです。

いちじくの日本での主な産地は、愛知県、和歌山県、福岡県、兵庫県で、6月~7月にかけ実がなるものと8月~10月にかけ実がなるものがあります。

※いちじくはフランス語でfigues、イタリア語でfichiと呼ばれ、属名のficusに由来します。

誕生日の花としてのいちじく

いちじくは、以下の月日の誕生日の花です。そのため、以下の月日の誕生日の人に、花言葉を添えていちじくの花をプレゼントすることは良いことです。

しかし、いちじく以外で同じ月日の誕生月の花や誕生日の花をお探しの場合は、以下のリンクからその月日のいちじく以外の誕生花を調べてください。

いちじくの英語と名前の由来

いちじくの英語とその英語の由来、またいちじくの和名とその和名の由来をご紹介致します。

いちじくは英語でFig tree。その言葉の由来とは?

ラテン語でいちじくを意味するficusから由来し、変化し、Fig treeとなりました。

いちじくの和名は、無花果(いちじく)。その言葉の由来とは?

花が咲かず、果実だけをつけるため無花果(いちじく)となりました。前述したように、実の中のつぶつぶが花です。

元々は映日果(えいじつか)と言われており、ペルシア語のanjīr(アンジール)を映日とし、ついたもので、えいじつかが転訛したものがいちじくとなりました。

桝井ドーフィン

日本で食べられるいちじくは殆どが桝井ドーフィンです。1900年初頭、広島県の桝井氏がアメリカから持ち帰り広まりました。

日本いちじく

蓬莱柿(ほうらいし)とも呼び、中国から伝わった品種です。やや小ぶりです。

ドライいちじく

ドライフルーツの一種で、乾燥いちじくとも呼び、食物繊維、カルシウム、カリウム、鉄分などを多く含み、健康、美容食品として注目されています。

白いちじく

フランスから伝わった品種で、果皮は赤くなく、薄い緑や茶色です。最近ではスーパーなどでも見かけることが出来ます。

エジプトイチジク

エジプトイチジクの画像 ByAhmad Gharbeia

15m~20mになる高木で、アフリカ北東部からアラビア半島に生息しており、一般的ないちじくより味は劣ります。

ミニイチジク

名前の通り、小さないちじくで鉢などで育てることができ、場所をとりません。

いちじくの花の色や形や開花時期

いちじくの花の画像 ByForest and Kim Starr

果実の中のつぶつぶが花になります。

いちじくの概要

名称いちじく
学名Ficus carica
和名無花果(いちじく)
その他の名前蓬莱柿(ほうらいし)、南蛮柿(なんばんがき)、唐柿(とうがき)
科名クワ科
属名イチジク属
分類果樹
原産地小アジア、アラビア南部
丈(高さ)2m~5m
強い
やや弱い
栽培難易度やや初級者向け
開花時期

※このいちじくの花言葉のページは「情報サイト誕プレ調べ」による内容のものです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

Facebook like box
スポンサーリンク
スポンサーリンク