ポインセチアの花言葉はクリスマスにぴったりの6つの言葉

誕生日にポインセチアの花を贈ったり、誕生日プレゼントにポインセチアの花を添えようと考えているなら、「ポインセチアの花言葉」を知った上で花を贈るべきです。情報サイト誕プレの調べによると、ポインセチアの花言葉は6語あります。花言葉は花の色や品種などによって異なる場合があるので注意が必要です。このページでは、ポインセチアの花言葉以外にも、ポインセチアの花について詳しい情報を掲載しています。つまり、ポインセチアの花の色や花の品種、ポインセチアの英語での呼び方や名前の由来などが詳しく書かれているのです。情報サイト誕プレでは、「ポインセチアの花言葉」の他にもあなたが知りたい花の花言葉を調べることができます。

ポインセチアの花言葉

ポインセチアの花言葉は、全部で6種類あります。花の色によって花言葉が違いますので、注意しましょう。

【1】赤いポインセチアの花言葉祝福
【2】赤いポインセチアの花言葉聖なる願い
【3】赤いポインセチアの花言葉聖夜
【4】赤いポインセチアの花言葉私の心は燃えている
【5】白いポインセチアの花言葉慕われる人
【6】ピンクのポインセチアの花言葉思いやり

ポインセチアの花言葉(赤色限定)

赤色のポインセチアの画像 ByU.S. Department of Agriculture

赤いポインセチアの花言葉は、「祝福」や「聖なる願い」や「聖夜」や「私の心は燃えている」という言葉です。赤色とは、花の色ではなく、赤い葉っぱのポインセチアを指します。

「聖なる願い」や「聖夜」という花言葉は、クリスマスを表現したといっても過言ではない花言葉で、「祝福」という花言葉はクリスマスというイベント日を表したかのような花言葉です。

また、「私の心は燃えている」という花言葉は、クリスマスデートや告白する時にピッタリの花言葉だと言えます。

従って、赤いポインセチアの花言葉は、クリスマスに因んだ花言葉だと言って間違いないでしょう。

白いポインセチアの花言葉

白色のポインセチアの画像 BySusan Reimer

白色の花のポインセチアの花言葉は、「慕われている人」です。白色とは、花の色ではなく、花の周りの葉の色が白色のポインセチアを指します。

「慕われている人」という花言葉は、人望が厚い人に贈ると良い花言葉です。会社の上司であったり、先輩に贈ると良い花言葉だと思います。

ポインセチアの花言葉(ピンク色限定)

ピンク色のポインセチアの画像 Byliz west

ピンク色のポインセチアの花言葉は、「思いやり」です。ピンク色とは、花の色ではなく、花の周りの葉の色がピンク色のポインセチアを指します。

「思いやり」という花言葉は、両親や子供や友人など様々な人に贈ることができる良い意味の花言葉です。大切な人に贈ると良いでしょう。

ポインセチア以外の花言葉を調べたい場合

ポインセチアの花言葉があなたの希望する意味ではない場合、以下のリンクからポインセチアの花言葉以外の花言葉を調べることができます。

ポインセチアという植物について

ポインセチアという植物は、どんな植物なのか、どんな花を咲かせるのかなどを詳しく解説致します。

トウダイグサ属という生物分類に属しているポインセチア

ポインセチアの画像 Byrickpilot_2000

ポインセチアは、鮮やかな色の葉(花のように見える部分)を持った植物。花よりも葉の鑑賞価値が高く、中でも赤い葉のポインセチアが人気です。

※葉を赤くするには、1~2ケ月の間1日当たり12時間以上暗い場所に置く必要があります。そのため、クリスマスの時期に合わせて10月頃からポインセチアの短日処理(ダンボールなどで覆うなどして光を当てない処理)を施し育てます。このようにして、クリスマスにピッタリの緑色の葉と赤色の葉のコントラストを出すのです。

緑色と赤色の葉が、クリスマスの色(緑と赤)にピッタリなので、日本においてもポインセチアは代表的なクリスマスの花とされています。上記の通り、ポインセチアの花言葉はクリスマス向きの花言葉ということもあり、クリスマスの鉢植えはもちろんのこと、リースにしたりフラワーアレンジメントにしたりしてクリスマスに贈るギフト用の花として人気があります。また、切り花に向いているのでプロポーズ用の花束にも用いられます。

ちなみに、原産国であるメキシコでは、ポインセチアの葉の色からクリスマスの星を想像しポインセチアを飾っていたという歴史があります。

※ポインセチアには毒性があります。毒は茎などにあり、誤飲すると嘔吐などをする事になるので注意して下さい。

※ピンセチアの値段は安いもので2,000円程度、高いもので5,000円程度なので、ラッピングすれば鉢植えのポインセチアでもプレゼントに向きます。

ポインセチアの種類

ポインセチアにはいくつか種類がありますが、特徴的な品種は2つです。

ポインセチア・ウインターローズ

ポインセチア・ウインターローズは、普通のポインセチアに比べて、葉が花弁のようにきれいでかなり人気があります。欠点としては寒さに弱いので、室内で育てる必要があります。

ミニポインセチア

ミニポインセチアは、一般的なポインセチアの3分の1程度の大きさしかないので、机上に置いて鑑賞できる点がありがたいです。オフィスに置いてもおかしくないので、職場をクリスマスっぽくする時などに重宝します。

誕生日の花としてのポインセチア

ポインセチアは、以下の月日の誕生日の花です。そのため、以下の月日の誕生日の人に、花言葉を添えてポインセチアの花をプレゼントすることは良いことです。

しかし、ポインセチア以外で同じ月日の誕生月の花や誕生日の花をお探しの場合は、以下のリンクからその月日のポインセチア以外の誕生花を調べてください。

ポインセチアの英語と名前の由来

ポインセチアの英語とその英語の由来、またポインセチアの和名とその和名の由来をご紹介致します。

ポインセチアは英語でpoinsettia。その言葉の由来とは?

ポインセチアは、アメリカの外交官Joel Roberts Poinsettがメキシコで発見した花です。彼の名前に因んで、poinsettiaという英名になりました。

ポインセチアの和名は、猩々木(しょうじょうぼく)。その言葉の由来とは?

ポインセチアの花を、架空生物の猩々(しょうじょう)の顔に見立て、猩々木と名付けたのがポインセチアの和名の由来です。

ポインセチアの花の色や形や開花時期(季節)

ポインセチアの花の画像 ByForest and Kim Starr

ポインセチアの花は、周りの葉の中心(茎の先)に黄色い花を咲かせます。開花時期は11月~翌年1月にかけて。つまり冬の花だと言えます。

ポインセチアの概要

名称ポインセチア
学名Euphorbia pulcherrima
和名猩々木(しょうじょうぼく)
その他の名前クリスマスフラワー
科名トウダイグサ科
属名トウダイグサ属
分類草花
原産地メキシコ(山間部)
丈(高さ)10cm~60cm
やや弱い
弱い
栽培難易度中級者向け
開花時期11月、12月、1月

※このポインセチアの花言葉のページは「情報サイト誕プレ調べ」による内容のものです。

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