【誕生日体験談11】母の誕生日に電子辞書をプレゼント

誕生日体験談その11。11話目の体験談は、男性えすごさん(仮名)の誕生日に関する体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

以下の内容は、2012年、えすごさんが40歳の時のお話です。

母の誕生日に贈った電子辞書

私の母は1月生まれで、毎年、その母に誕生日にプレゼントを贈っています

子供の頃はサプライズとして、母が喜びそうなものを考えて贈っていましたが、大人になってからは、母に欲しいものを聞いてから欲しいと言われた品物にしています。結局、母の本当に欲しいものなんて、本人以外わかるはずもなく、ちゃんと相手に聞くのが一番なんですよね…。

2012年に贈った誕生日プレゼントは、電子辞書でした。

辞書の画像

母は、俳句を趣味でやっているのですが、季語などを調べるのに電子辞書が欲しいと言っていました。母は、俳句の会みたいなところに入っているのですが、会員の多くが電子辞書を持ってきて、季語などを調べていると言っていました。辞書(季語辞典の本)もあるのですが、電子辞書の方が早く調べることができて、用法なども載っているので便利だと。

そこで、私は季語辞典が収録されている電子辞書を調べて、家族でお金を出し合って季語辞典が入った電子辞書を購入し、母に贈りました。

母は、そのプレゼントをとても喜んでくれ、さっそく俳句の会に持っていったりしました。しかも、俳句の会がなくても、テレビで分からない単語を見つけたら調べるといった感じで、普段も使っており、母だけでなく父も電子辞書を使う有り様。

母の希望で贈った誕生日プレゼントの電子辞書は、今やなくてはならない品物になりました。

えすごさんの体験談について

子供の頃から毎年、母に誕生日プレゼントを贈り続けるということは、簡単なように思えてなかなかできないことです。

母のように、極めて親しい間柄に対する誕生日プレゼントは、えすごさんのように何が欲しいのか直接聞くのが無難な場合が多いように思えます。

実家で母と一緒に住んでいるなら本当に欲しいものが分かる場合もありますが、母と別々に住んでいるのであれば、本当に欲しいものを把握することは困難。そんな時は、電話などで直接聞き、本当に欲しいものをプレゼントすると良いでしょう。

えすごさんのお母さんは、恐らく60代後半だと思いますが、この位の年代の人は、電子機器が何が良いか分からない場合が多く、電子辞書が欲しいと思っていても、何を買えば分からない場合もあります。えすごさんのように、母に合った電子辞書を選んでプレゼントするというプレゼントの方法は、良い見本ですね。

※その他の体験談をご覧になりたい場合は、体験談のカテゴリーをご覧下さい。

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