【誕生日体験談62】65歳になった時の誕生日プレゼント

誕生日体験談その62。62話目の体験談は、男性ロビンソンさん(仮名)の誕生日に関する体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

以下の内容は、65歳のロビンソンさんのお話です。

政府からの65歳の誕生日プレゼントは「高齢者扱い」という烙印

政府の施策では、65歳になると高齢者扱いになるようです。65歳ではなく、75歳ならいかにもと納得できるのですが、65歳では「なんだと」と言いたくなってしまう自分がいます。

65歳の殆どの人達は、自分は高齢者ではないと意識しているに違いないと私は思います。しかし、人には個人差がありますから、平均的な意識としては高齢者扱いしないでくれと言うことでしょう。 

そんな私も、2015年2月1日で65歳になりました。65歳になったことで、政府から随分たいそうな「高齢者扱い」というお誕生日プレゼントをもらったと言えます

高齢者の画像

いまだに頭の働きは50歳代のモノだと思っているし、体の動きや体型も50歳の頃のモノだと思っています。頭も体も使わなければ、政府からの誕生日プレゼントの高齢者扱い通りのモノになってしまいますが、私が普段使っている頭は村正のごとく切れます。そして、体も毎日コンスタントに動かしているので、体のキレも失われていません。  

市からはお誕生日プレゼントかどうか分かりませんが、介護保険の手帳を一冊貰いました。貰った介護保険の手帳を本棚へでも置いて置くならいいのですが、手帳の後の方の文言に介護保険料の納付書を送りますと書いてありました。

やはり、とんでもないおまけ付きのプレゼントでした。  

政府や市からのこんなプレゼントはこりごりですが、孫からのお誕生日プレゼントは嬉しいものでした。やはり孫からのプレゼントが最高です。

幼稚園の工作で、一生懸命に作ってくれたプレゼント。こんなに立派なプレゼントが作れるようになったのかと思い、どんどん成長しているなと嬉しく思うお誕生日プレゼントでもありました。 

これからは、しばらくの間はプレゼントを作ってくれるだろう。いつまでも元気に、孫の手から誕生日プレゼントを受け取りたいと思う今日この頃です。

ロビンソンさんの体験談について

高齢者になってみないと分からないこと。65歳になることで、初めて分かる高齢者扱いという烙印が、ひしひしと伝わってくるロビンソンさんの体験談でした。まさに盲点とも言える誕生日プレゼントとしての捉え方です。

※その他の体験談をご覧になりたい場合は、体験談のカテゴリーをご覧下さい。

シェアする