りらくるのギフトカードをプレゼントして、日頃の疲れを取ってもらおう

疲れた時に、マッサージして欲しいなぁと誰もが思うものですが、マッサージ店に行ってまでマッサージをしてもらうという人は、それ程多くないような気がします。

マッサージに行って、3,000円とか5,000円払うくらいなら、お酒を飲んだり、外食をしたりしたいと思う人の方がきっと多いことでしょう。

しかし、マッサージ代を出してもらえるなら、話は別。きっと、ほとんどの人が進んでマッサージしに行くに違いありません。

今回は、そういったニーズを解決するりらくるのギフトカードをご紹介します。誕生日プレゼントとして贈るのも良し、ちょっとしたお礼に贈るのも良し。喜ばれるプレゼントの仕方だと思います。

「りらくる」というリラクゼーション店について

「「りらく」が「りらくる」に名前を変える」の画像 (出典)りらく

りらくる」(旧:りらく)というリラクゼーションサロンをご存知ですか?

りらくるは、今、ものすごい勢いでFC展開をしており、2016年3月現在で450店舗以上あるリラクゼーション店。きっと、あなたの自宅や職場の近くにも、探せばあるはずです。

現に、このサイトの運営会社の誕プレ株式会社の近くにも、2015年頃にりらくの店舗ができたため、著者である私も時々お店に行っています。※午前から営業しているため、本当に助かります。

元々は関西系のマッサージ店。価格が安く、60分¥2,980(税抜)という価格を黄色に赤文字の大きな看板で全面に押し出している店の造りが特徴的です。(一般的な店は60分税込¥5,000程度)

りらくの画像 (出典)りらく

繁華街でこそ、普通にビルのテナントとして入居していますが、郊外ではコンビニのような1階建ての建物なので、初めての人でも入りやすいと思います。

個人的には、玄人向けのお店ではなく、初めての方でも気軽に入れる初心者向けのお店ではないかと思います。

※我々一般人にとってみれば、マッサージという言葉に馴染みがありますが、マッサージ店と呼ぶには国家資格免許が必要です。そのため、リラクゼーションとかリフレクソロジーなどという呼び方で呼ばれているのが一般的なので、呼び方はあまり気にしなくても良いと思います。

りらくるのマッサージのレベルについて

りらくるでは、セラピスト(スタッフ)は、業務委託として株式会社りらくと契約しています。要するに、会社が場所を貸し、セラピストがその場所で営業するというスタイル。

セラピストは、仕事をしないとお金(大体、客が支払うお金の65%程度が取り分)が手に入らないため、必死になって仕事をしています。

そのため、接客態度は総じて良いように感じます。

では、肝心のマッサージのレベルはと言うと、一言で言えば、コストパフォーマンスとしては優れていると思うレベルになります。具体的には、以下をご覧ください。

※ボディーと足裏とヘッド&ハンドに分けて解説します。

ボディーのレベルについて(もみほぐしコース)

ボディーマッサージの画像

肩や腰など、ボディーのマッサージは、もみほぐしコースというコースに属します。要するに基本のコースです。

どのセラピストも、一定水準以上のレベルに達しており、コストパフォーマンスとしてはかなり良いというのが私の評価

60分¥2,980(税抜)であれば、何度も行っても良いと思うレベルで、仮に30分3,000円(税込)でも時々なら行くことを検討するというレベルです。

マッサージに行ったことがない人や、あまり行かない人になら、個人的にはおすすめしたいコースです。

足裏のレベルについて(足つぼコース)

足裏マッサージの画像

足裏やふくらはぎのマッサージは、足つぼコースに属します。

私は、足裏マッサージには非常にうるさく、知らない店を街で見かけたらとりあえず入るようにしています。足裏マッサージは、痛気持ちいい台湾式や中国式が好みで、痛くない足裏は大嫌い。

そのため、そもそもりらくるの痛くない足つぼコースが好みではないというのもありますが、それでもレベルとしては正直な所、微妙

価格的にも、それ程お得感がないため、人にはオススメしません。

ハンドリフレとクイックヘッドのレベルについて(ハンド&ヘッドコース)

ハンドマッサージの画像

ハンドリフレや、クイックヘッドについては、興味があればどうぞといった感じ

ハンドリフレのレベルは、進んで受けたいと思うレベルに達していないと思いますが、手が凄く疲れていれば、一時しのぎとしてやってもらっても良いというレベルです。

クイックヘッドについては、可もなく不可もなくといった感じ。一度は経験しておいても良いかもしれません。

この論評の免責について

上記の論評については、筆者の個人的な見解なので、そのレベルについてはご自身で体感して判断してください。

りらくるには、Sランクセラピストという「りらくるイチオシのセラピスト」もいるので、より高いレベルを求めるのであれば、Sランクの人を指名するのも良いでしょう。

りらくる(旧:りらく)のギフトカードについて

りらくギフトカードの画像

ここからが本題。りらくるのギフトカードについて。

りらくでは、2016年2月にポイントカードが少し変わった関係で、ギフトカードも少し変わりました。現在のギフトカードについて、カードに金額をチャージする形のギフトカード。

名刺入れにも入る大きさで、またポイントカードと同じ位の大きさなので、財布に入れてもかさばりません。

どんな場面でもスマートに渡せるりらくるのギフトカードは、癒やしをプレゼントするというコンセプトにおいて、かなりおすすめです。

ギフトカードをプレゼントして、本人は時間が空いた時にりらくで日頃の疲れを取る。相手を思いやるプレゼントだと言えるでしょう。

りらくるギフトカードの金額

りらくギフトカードの外見の画像

りらくるのギフトカードは、金額を10円単位で自由にチャージできるプリペード式のカードです。

5,000円とか10,000円とかキリの良い金額にすると、ボーナスポイントが付くというメリットがあるので、キリの良い金額にするのもアリですが、誰かにリラクのギフトカードをプレゼントするなら、3,210円の倍数をチャージすることをおすすめします。

3,210円とは、税抜2,980円で、もみほぐしコース60分に該当します。つまり、60分のリラクゼーションタイムをプレゼントするのです。

「60分間、マッサージ行ってきなよ」といった感じで、プレゼントすると良いでしょう。

りらくるのギフトカードの有効期限

りらくギフトカードの購入日の画像

ギフトカードは、いつまでも使える物ではなく、有効期限が決められています。

その期間は発行から1年間。さすがに1年間あれば、使い切れないということはないはずなので、有効期間があるんだなぁ程度で覚えておくと良いでしょう。

りらくるのギフトカードは、全店舗で使える

誕生日プレゼントとして、マッサージをプレゼントしたいと思っても、状況によってはプレゼントしにくい場合があります。

例えば、どんなに素晴らしいリラクゼーションサロンがあったとしても、ギフトカードが無ければ直接連れていくしかありません。しかし、予約して、本人と一緒に店まで行って…と、かなり面倒で、少し敷居の高く、プレゼントしにくい状況になるという想像が付きます。

また、ギフトカードがあったとしても、特定の店でしか使えない場合、プレゼントを渡す相手の家が遠ければ、マッサージのギフトカードが誕生日プレゼントとして成り立ちません。

しかし、りらくるのギフトカードは、りらくる全店舗で使えるため、プレゼントとして成り立つギフトカード。店舗数が多いということが、りらくるのギフトカードにとって最大の強みです。

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