クリスマスにヤドリギの下でキスをしまくる方法

クリスマスと言えば、恋人同士のイベントと言っても過言ではありません。そして、付き合いたてのカップルにとってみれば、クリスマスはキスができるチャンスのイベントです。

しかし、奥手であれば、なかなかキスまで持っていけない人もいることでしょう。そんな時は、ヤドリギという植物を使うという方法があります。

欧米では、クリスマスリースとして使われるヤドリギには、「ヤドリギの下では、キスを拒むことはできない。もし拒んでしまったら翌年結婚のチャンスはない」という言い伝えがあります。

クリスマスは、ヤドリギの下で男女は必ずキスしなければいけない

元々は、ケルト神話や北欧神話では、ヤドリギは幸福や幸運をもたらす聖なる木として縁起の良い植物と言われているのが由来とされている言い伝えですが、現代においては、ヤドリギの下では、例え出会ったばかりの男女でもキスをしなければならないとか、ヤドリギの下でキスをすれば永遠に幸せになれると言った風習になりました。

「ヤドリギの木の下でキス」の画像 By Will Folsom

そのため、恋人とキスがしたければ、この風習を利用するのが良いでしょう。理由を付けて相手も仕方がないという方向に仕向けるのが良い方法です。

ヤドリギがあるのは、緑豊かな場所。大きな公園ならあるかもしれませんが、探すのは一苦労なので、ヤドリギでできたクリスマスリースを用意するのを忘れないようにして下さい。

クリスマスにキスし放題という演出方法ができるヤドリギのリースを誕生日プレゼントにする

もし、あなたの友達がクリスマスより前の12月生まれなら、誕生日プレゼントにヤドリギのリースをプレゼントしても良いでしょう。

特に、その友達に彼女がいる場合や好きな人がいる場合は、このヤドリギの風習を一緒に教えてあげて下さい。つまり、彼女や好きな人へのシチュエーション作りに必須と言えるヤドリギのリースというアイテムを贈るのです。

気になる異性の友達がクリスマス生まれなら、ヤドリギの力を借りよう

気になるクリスマス生まれの異性がいる場合、誕生日を祝ってあげましょう。クリスマスが誕生日の人の誕生日の祝い方を参考にして下さい。

基本的に、クリスマスに気になる異性の友達に会えるのであれば、相当脈アリです。そんな時は、ヤドリギの力を借りると良いでしょう。

ヤドリギの言い伝えや、ヤドリギの風習を伝えれば、良いムードになること間違いなし。女性が好きな男性にアタックする時に言い伝えや風習を伝えてアタックするのもアリです。

ヤドリギの下でキスをする行為は、著名な歌や有名な映画にも登場します

以下の歌や映画は、誰もが知っている有名なものばかりです。ちゃんと、ヤドリギの下でキスをする行為が登場しています。

マライヤキャリーの名曲、恋人たちのクリスマスにもヤドリギの木の下でキスをするシーンが登場

1994年にリリースされたマライヤキャリーのAll I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)にも実はヤドリギの下でキスをするシーンが登場しています。オリコンチャート2位になった名曲です。

歌詞の一部を和訳すると、「今年のクリスマスにはそんなに多くを望まない。雪なんか降らなくていい。ヤドリギの下で待ち続けるだけでいいの。」という歌詞です。

ハリーポッターでも、ヤドリギの下でキスするのは当たり前

ハリーポッター不死鳥の騎士団の映画内において、ハリーとチョウ・チャンがキスをするシーンがあります。このシーンにおいて、ごく普通にヤドリギがあることに触れられています。

誰もが知っている有名なハリーポッターという映画にさえ、ヤドリギのキスの話が当たり前のように出てくるのです。ちなみに、この時が映画の中ではファーストキスだったようです。

トイ・ストーリーでもヤドリギの下でのキスシーンがある

また子供に人気のトイ・ストーリーでも、ヤドリギの下でのキスシーンがあります

これは、女性(ボー・ピープ)が男性(ウッディー)にキスしている女性からのアタックシーンの動画です。女性からキスしても良いのが、ヤドリギの下でのキスの特徴です。

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