【注意】ハッピーバースデーを英語で書いた時によくある間違い

「ハッピーバースデー」と言葉で言うのは簡単です。では文字で「ハッピーバースデー」を書くとどうでしょう。

近年、SNSやメールなどの文章ではハッピーバースデーを英語で書く機会が増えました。さすがにハッピーバースデーとカタカタで書くのはダサいので、英語で書きたい人がほとんどだと思います。

ハッピーバースデーを英語で書いた時、出てくる単語は中学校で習う単語ばかりなので、情報サイト誕プレでは、間違える人はいないと思っていましたが、思いのほか間違えている人が多いという実感があります。このページでは、正しい英語でハッピーバースデーという書き方をご紹介致します。

「Happy Birthday」がハッピーバースデーの英語

 正しい英語は、Happy Birthday。「Happy=幸せな」、「Birthday=誕生日」なので、「Happy Birthday=誕生日おめでとう」という意味になります。

そんなの知っているよって人も多いと思いますが、ここからが本題です。特に下記の(3)は重要です。

ハッピーバースデーの画像

英語でハッピーバースデーを書く時、大文字と小文字の使い分けはどうすればいいか?

円形のハッピーバースデーの画像

日本語にはない大文字と小文字の使い分けが、英語にはあります。ついでに正しい使い方を覚えましょう。

(1)ハッピーバースデーを大文字のみの英語で書く場合

  1. HAPPYBIRTHDAY
  2. HAPPY BIRTHDAY
  3. HAPPY BIRTH DAY

大文字で書いた時、この3パターンの書き方をする人がいると思います。1は、スペースを入れないもの。2は、HAPPYとBIRTHDAYの間にスペースを入れたもの。3は、HAPPYとBIRTHとDAYの間にスペースを入れたものです。

では、この中に間違った使い方があるのでしょうか。実は、間違った使い方があります。

1は、あぁスペースを入れ忘れたんだなって思われます。日本語で言うと、句読点が入っていない文章を読んでいるような感覚です。要するに読みにくいということなので、避けた方が良いです。

2は、正しい使い方です。

3は、間違った使い方です。BIRTHDAYで1つの単語ですので、これを分けてはいけません。確かにBIRTHという単語とDAYという単語が存在しますが、誕生日という意味の場合はBIRTHDAYという表記を使います。決して、BIRTHとDAYを分けて書くことはないのです。

(2)ハッピーバースデーを小文字のみで書く場合

  1. happybirthday
  2. happy birthday
  3. happy birth day

小文字のみで書いた時も、基本的な考え方は(1)の大文字のみで書いた時と同じです。3は間違った使い方で、2を使うべきです。

但し、小文字のみで書くのは文章内ですので、ハッピーバースデーのみのメッセージを送りたい場合は、小文字のみの使い方は避けた方が良いです。

(3)ハッピーバースデーを大文字と小文字を混ぜて使う場合

この(3)が重要です。最も使う機会が多いのがこの場合になります。

ハッピーバースデー間違った英語の表記の画像

(注)この画像は間違った使い方の画像です。

結論から言うと、「Happy Birthday」に統一しましょう。「HappyBirthday」や「Happy birthday」のような使い方も悪くはないです。

ただ、「Happybirthday」や「happyBirthday」や「happy Birthday」のような使い方は、読みにくいので避けて下さい。

そして、思いのほか多くの人がやっている間違いが、「Happy Birth Day」や「HappyBirthDay」です。ネィティブスピーカー(英語を母国語とする人)としては、この使い方は絶対しない表現ですし、おかしいと感じる表現です。このDを大文字にする使い方は、あぁ勉強できないんだなって思われる可能性がありますので、避けた方が良い使い方です。

せっかく喜ばれる誕生日プレゼントを贈ったとしても、英語が間違っていたらダサいですから、正しい使い方を知っておきたいですね。

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