【誕生日体験談81】兄のような先輩への誕生日プレゼント

誕生日体験談その81。81話目の体験談は、大学2年生の男性、智也さん(仮名)の体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日や誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日の祝い方や誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

これは大学2年生の男性、智也さん(仮名)が、兄のように慕っている2つ上の先輩に向けてサプライズプレゼントをした時のお話です。

兄のような先輩への誕生日プレゼント

出会いは唐突に。
「おっ、君が智也君?会いたかったよー!!」いきなり肩を組まれたその日から、先輩との日々は始まりました。

どうやらひと月前に参加したダンスサークルの先輩のようです。
そのサークルに先月はじめて参加してから丸1ヶ月。その時の飲み会での私の飲みっぷりが、評判になり声をかけたとの事です。
確かに50人くらいで夕方から飲み始め、終電を過ぎ、3次会、4次回と回数を重ね、最後まで生き残っていたのは私ともう1人の先輩くらいでした。その先輩から内容を聞いて一緒に飲みたくなって声をかけたそうです。

サークルの先輩の誕生日

「智也君を潰すために飲むわ~」が口癖の先輩は、いつも僕より早く潰れます。その度に介抱をするのが私の役割になりました。そのうち、一介抱につき1000円奢る!と毎週お酒を一緒に飲みうちに仲良くなったというわけです。

そんな関係が1年以上続き、先輩は、もはや兄のような存在になっていました。

そんな中、先輩の誕生日が近づいてきました。
損得勘定なく「ただ喜んで欲しい!」それだけを思って誕生日プレゼントを選びました。

これまで中々プレゼントをあげる機会もなかったのですが、私と好みも似ていたので、お店に入って5分でプレゼントが決まりました。
選んだプレゼントは、鼈甲(べっこう)柄のアディダスの時計です。
同じ柄の伊達メガネも持っていましたし、何より、私も先輩も派手なものが好きなので、これしかない!と思いました。

また、せっかく誕生日を祝うなら、涙も誘いたいと思い、先輩に関わりのある人にフェイスブックから連絡をして、メッセージをもらい、色紙を作成しました。
ざっと70人くらいでしょうか。先輩の人望もあってボリュームのある素敵な色紙ができました。

そしてお祝い当日はまずお店で浴びるほどお酒を飲み、案の定潰れた先輩を介抱し家に送り、机の上にプレゼントと色紙、簡単なメモをおいてさらっと帰りました。

誕生日プレゼントのサプライズ

翌日起きてそれを見たときの反応も見たかったのですが、ありがとうと言われるとどんな反応をしていいかわからなくなるので、この頃はこういったスタイルにはまっていました。

翌日、先輩から時計をして色紙を嬉しそうにアピールしている写真が送られてきたので、大成功でしょう!
喜んでもらえて本当によかった。

智也さんの体験談について

中々シャイな性格の方だと、面と向かってプレゼントを渡したり、大掛かりなサプライズを仕掛けたりするのはハードルが高いと思います。
そのような方にはこんなサプライズの仕掛けかたもありですよね!ぜひ参考にしてみてください。

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