【誕生日体験談82】いつもはプレゼントしない、いとこへの誕生日プレゼント

誕生日体験談その82。82話目の体験談は、25歳の女性かおりさん(仮名)の体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日や誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日の祝い方や誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

これは25歳の女性かおりさん(仮名)が、いとこへ誕生日プレゼントをあげた時のお話です。

いつもはプレゼントしない、いとこへの誕生日プレゼント

私は地元を離れて今は東京に住んでいるOLです。

3ヶ月ほど前、毎年この時期に実家に帰る習慣はないのですが、たまたま連休を利用して実家に帰っていた時がありました。その時、偶然にも年下のいとこも大学先から実家に帰っていました。私の実家といとこの実家は同じ市内なので、会いに行くのも簡単です。お互い遠くで生活し、久しく会っていなかったので「どうしているかな」と思い、訪ねることにしました。

たまたまそのいとこの誕生日でもあったので、おばにも「お寿司でもとるから遊びにおいで」と言われ、プレゼントを持っていくことに。

いとこの誕生日

私とは4歳違いの異性のいとこです。子供のときはよく面倒を見てあげて、一緒に遊んだいとこですが、長くプレゼントなんて買ったこともなく、何がいいかわかりません。「気持ちだから何でも簡単なものでいい」と思うものの、「何かぴったりのものはないかな」と、とりあえずデパートをうろうろ。何を見てもしっくり来なかったのですが、最後にこれというものを発見しました。

それは、水をやるだけで芝の栽培が楽しめる植物栽培キットです。それも普通の鉢ではなく、人の頭を想像させるように目や鼻が形作られているもの。だから、頭から髪の毛が生えるように芝が伸びるのを楽しむことができるんです。

「これ、楽しそう!」と思わず見入ってしまいました。これなら男でも女でもおもしろいし、ユーモアもありますよね。安いのも良かったし、いとこの反応も楽しみになりました。

プレゼントを喜ぶいとこ

実際プレゼントをあげると、「おもしれー。」と言って喜んでくれました。

カットしてもいくらでも生えてくるらしいですから、そのうちすぐ飽きてしまうとは思いますが、久しぶりのいとことの話題の種になったのは良かったです。

かおりさんの体験談について

異性のいとこへの誕生日プレゼント、しかも久しぶりだと構えてしまって何を選べばいいかわからないという経験のある人もいるかもしれません。また、いとことは言え、久しぶりに会う場合はちょっと緊張したりすることもあるかもしれませんね。

かおりさんはユーモアある安いプレゼントを選んだことで、相手に気を使わせず楽しい時間が過ごせました。親しいけれど久しぶりに会う相手へのプレゼントにユーモア重視のプレゼントを選ぶのは良いアイディアと言えるでしょう。

※その他の体験談をご覧になりたい場合は、体験談のカテゴリーをご覧下さい。

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