ラベンダーの花言葉は様々な意味の7つの言葉

誕生日にラベンダーの花を贈ったり、誕生日プレゼントにラベンダーの花を添えようと考えているなら、「ラベンダーの花言葉」を知った上で花を贈るべきです。情報サイト誕プレの調べによると、ラベンダーの花言葉は7語あります。花言葉は花の色や品種などによって異なる場合があるので注意が必要です。このページでは、ラベンダーの花言葉以外にも、ラベンダーの花について詳しい情報を掲載しています。つまり、ラベンダーの花の色や花の品種、ラベンダーの英語での呼び方や名前の由来などが詳しく書かれているのです。情報サイト誕プレでは、「ラベンダーの花言葉」の他にもあなたが知りたい花の花言葉を調べることができます。

ラベンダーの花言葉

ラベンダーの花言葉は7種類あります。詳しい内容を見ていきましょう。

【1】ラベンダーの花言葉あなたを待っています
【2】ラベンダーの花言葉期待
【3】良い意味のラベンダーの花言葉清潔
【4】良い意味のラベンダーの花言葉繊細
【5】悪い意味のラベンダーの花言葉沈黙
【6】悪い意味のラベンダーの花言葉不信
【7】悪い意味のラベンダーの花言葉疑い

プロポーズ向きのラベンダーの花言葉

ラベンダーの花言葉には、「期待」や「あなたを待っています」という前向きな意味の花言葉があります

これらの花言葉は、プロポーズに向いた素晴らしい意味の花言葉。ラベンダーの花束と一緒にプロポーズするのも良いと思います。

良い意味のラベンダーの花言葉

また、ラベンダーには、「繊細」や「清潔」という花言葉もあります。

ラベンダーに抗菌効果があることから生まれた花言葉。良い意味の花言葉なので、相手を選んで贈ると良い花言葉だと思います。

悪い意味のラベンダーの花言葉

ラベンダーの花言葉には、「沈黙」や「不信」や「疑い」という言葉があります。

「沈黙」という花言葉は、ラベンダーに鎮静作用があることから生まれた言葉。また、不思議なほど強い香りがすることから「疑い」という言葉が生まれました。そして、花の色が英語では良い印象ではないため、「不信」という花言葉が生まれました。

「沈黙」や「不信」や「疑い」という花言葉は、人に贈るべき花言葉ではないので、ラベンダーを贈る時は、これらの花言葉ではないことを伝えるようにしましょう。

ラベンダー以外の花言葉を調べたい場合

ラベンダーの花言葉が希望に合っていない花言葉の場合、以下のリンクからラベンダーの花言葉以外の花言葉を調べることができます。

ラベンダーという植物について

ラベンダーという植物は、どんな植物なのか、どんな花を咲かせるのかなどを詳しく解説致します

ラベンダー属という生物分類に属しているラベンダー

ラベンダーの画像 ByDave Catchpole

ラベンダーは、シソ科のハーブ。地中海沿岸が原産で、日本には19世紀初期に伝わり、昭和12年に本格的な栽培が始まりました。

ラベンダーは観賞用の植物として人気があり、鮮やかな紫色の花を咲かせます。ラベンダーの見頃は7月中旬~7月下旬(品種によって異なる)で、ラベンダーがたくさん植えられている観光地も数多くあります。ちなみに、日本でのラベンダーの主な名所は以下の通りです。

中でも富田ファームのラベンダーが有名で、6月下旬~8月上旬が見頃です。ラベンダーソフトクリームやラベンダーウォーターといった現地の名産品もあるので、北海道に旅行に行った場合は立ち寄りたい場所です。

また、ラベンダーは観賞用以外にも様々な用途に用いられます。

例えば、アロマオイル、精油、ラベンダーティー、香水、ドライフラワーとして用いられます。他には、乾燥させたポプリやリネン生地にハーブを詰め込んだ匂い袋のようなサシェにも使われる花なのです。

そんな様々な使用用途があるラベンダーですが、ラベンダーの香りには、鎮静・鎮痛効果、リラックス効果などがあり、芳香剤の原料にもよく使われます。ゴキブリがラベンダーの匂いを嫌うため、部屋にゴキブリが出にくくなるというありがたい効果もあります。

※ラベンダーには、月経を促進させる作用やホルモンに影響を与える効果があります。流産の可能性がありますので、妊娠中の人の摂取は避けましょう。ただ、香りを楽しむ程度なら問題ないので、室内の芳香剤としての用途は問題ありません。

誕生日の花としてのラベンダー

ラベンダーは、以下の月日の誕生日の花です。そのため、以下の月日の誕生日の人に、花言葉を添えてラベンダーの花をプレゼントすることは良いことです。

しかし、ラベンダー以外で同じ月日の誕生月の花や誕生日の花をお探しの場合は、以下のリンクからその月日のラベンダー以外の誕生花を調べてください。

ラベンダーの英語と名前の由来

ラベンダーの英語とその英語の由来、またラベンダーの和名とその和名の由来をご紹介致します。

ラベンダーは英語でlavender。その言葉の由来とは?

ラベンダーの英語は、古いフランス語のlavendreが語源です。lavendreとは、洗うという意味のラテン語の「lavo」や「lavare」が語源で、古来ローマ人は、入浴や洗濯の際にラベンダーを用いていたのです。

※ラベンダーには和名がありません。日本名でもラベンダーと呼ぶのが一般的ですが、強いて言うなら薫衣草(クンイソウ)と呼ぶのが無難です。

ラベンダーの種類(園芸品種)

ラベンダーの有名な品種は以下の通りです。

アングスティフォリア

アングスティフォリアの画像 ByAneo

アングスティフォリアは、ラベンダーの代表的な品種。別名、真正ラベンダー(トゥルーラベンダー)やイングリッシュラベンダーやコモンラベンダーとも呼ばれます。

暑さに弱い種ですが、近年、アロマティコなどの暑さに強い種も出てきました。上記の富田ファームで有名な「おかむらさき」もこの品種に当たります。

花の色は濃い紫色、ピンク色、白色になります。

ラバンディン

ラバンディンの画像 ByForest and Kim Starr

ラバンディンは、アングスティフォリアとスパイクラベンダーの交雑種。比較的暑さに強い品種で、ツンとした匂いが特徴的です。

グロッソなどの種が有名で、7月~9月頃が開花時期になります。

ストエカス

ストエカスの画像

ストエカスは、花の形がうさぎの耳のような形をした品種。甘い香りがするという特徴もあります。別名フレンチラベンダーとも言います。

代表的な品種は、キューレッドやわたぼうし。耐暑性が強いですが、耐寒性はありません。開花時期は4月~6月頃で、紫色や赤色や白色や黄色などの花を咲かせます。

デンタータ

デンタータの画像 ByForest and Kim Starr

デンタータは、葉がまるで歯のようにギザギザしている品種。香りが強い種で、暑さに対して強いという特性があります。

花色は薄い紫色で、4月~6月と11月~12月に開花します。

プトロストエカス

プトロストエカスの画像

プトロストエカスは、葉がレースの網目のようになった品種。別名、レースラベンダーと言います。

花の色は、白色や薄いピンク色や濃い紺色など。暑さにも寒さにも弱い品種のため、栽培はすくし難しいと思います。

ラベンダーの花の色や形や開花時期(季節)

ラベンダーの花の画像 Byricoeurian

ラベンダーの花は、1本の茎にたくさんの花を咲かせます。一般的には紫色の花ですが、品種によっては白色やピンクの花も咲かせます。

花の形は唇形の形をしており、開花時期は品種によって異なりますが5月~7月頃です。従って、梅雨の季節の花だと言えるでしょう。

ラベンダーの概要

名称ラベンダー
学名Lavandula
和名-
その他の名前薫衣草(クンイソウ)
科名シソ科
属名ラベンダー属
分類ハーブ
原産地地中海沿岸
丈(高さ)20~130cm
普通(種類によって異なる)
普通(種類によって異なる)
栽培難易度中級者向け
開花時期5月~7月

※このラベンダーの花言葉のページは情報サイト誕プレ調べによる内容のものです。

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