【誕生日体験談65】職業が小学校教師の妻への誕生日プレゼント

誕生日体験談その65。65話目の体験談は、男性utsuutsuさん(仮名)の誕生日に関する体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

以下の内容は、50代前半の男性のお話です。

小学校教師をやっている妻への誕生日プレゼントには、気遣う必要あり

妻の誕生日には毎年誕生日プレゼントを欠かしたことはありません。ただし、妻の職業柄、誕生日プレゼントには頭を悩ませています

結婚前から小学校教師をしている妻。私も鬱になって早期退職をするまでは同じ職業でした。

小学校の画像

私の妻だけかもしれませんが、教師という職業は、他の一般的な会社員と違い、あまり化粧とか貴金属というものに対して興味を持ちません。所業柄、あまりちゃらちゃらした格好をして、子どもの前に立つということを避けているようです。

もちろん、すれ違った時に香水の匂いのする先生や、プールにはいる時、足の爪が真っ赤な先生もいます。しかし、家の妻は古風なのか、そういう事をすべて嫌っています。

という事で、誕生日が来る度に何を贈れば一番喜ぶかというのはずっと悩みの種でした。しかも妻の誕生日は夏休みの終わり頃なので、これから運動会の練習が本格的に始まる時期に当たります。

なので、若い頃は運動用のキャップや体操服のちょっとしゃれたものを贈っていました。

しかし、そんなものばかり贈っていたら、仕事がんばれとしか思ってくれないようで、何か女性として贈る事ができるものはないかとずっと考えていました。

その結果、あまり変わりはないけれども、少し毛色を替えて絵本を一冊ずつ贈る事にしました。

子供っぽいと思われがちです。しかし、最近の絵本は大人が読んでも感動するようなものが多かったり、絵がすごく芸術的だったり、どこかそのストーリーに人生を考えさせられるようなものがあったりして、十分大人でも楽しめ、感動し、時には涙するような作品もあります。

本当はかっこよく、赤いリボンのついた小箱を渡して、素敵なリングを贈ったりすることができたらいいのですが、残念ながら、それはすぐにタンスの肥やしになってしまいます。

職業柄、きらびやかな貴金属よりも丈夫なジャージやトレーナーを必要としているので、貴金属をかっこよく渡すという男の夢は、残念ながら我が家ではできそうにないのが、少し残念です。

utsuutsuさんの体験談について

utsuutsuさんの体験談は、誕生日プレゼントを贈る相手の職業も考慮してプレゼント選びをする必要がある事を教えてくれるような体験談です。

確かに貴金属をジャラジャラ付けた教師を見たことがありません。化粧が濃い教師もあまりいなかったように思えます。服装も、ごく一般的な動きやすい服装だった記憶があります。

もし、小学校教師をしている人に、誕生日プレゼントを渡そうとしているのなら、utsuutsuさんのように考えた上で、誕生日プレゼントを選ぶべきだと言えるでしょう。

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