まるで船の錨のような花を持つイカリソウの花言葉は心に響く言葉

誕生日にイカリソウの花を贈ったり、誕生日プレゼントにイカリソウの花を添えようと考えているなら、「イカリソウの花言葉」を知った上で花を贈るべきです。情報サイト誕プレの調べによると、イカリソウの花言葉は1語あります。花言葉は花の色や品種などによって異なる場合があるので注意が必要です。このページでは、イカリソウの花言葉以外にも、イカリソウの花について詳しい情報を掲載しています。つまり、イカリソウの花の色や花の品種、イカリソウの英語での呼び方や名前の由来などが詳しく書かれているのです。情報サイト誕プレでは、「イカリソウの花言葉」の他にもあなたが知りたい花の花言葉を調べることができます。

イカリソウ(錨草)の花言葉

イカリソウの花言葉は1種類のみです。詳しい内容を見ていきましょう。

イカリソウの花言葉は、愛する人に贈りたい心に響く言葉

【1】イカリソウの花言葉君を離さない

イカリソウは船の錨(イカリ)に形が似ていますが、その錨が海底を離さないことにいう性質が由来になり誕生した花言葉です。

イカリソウの花言葉は、キュンと心に響くため、恋人や夫婦に対して是非とも使いたい花言葉です。永遠の愛を誓いたい相手もしくは誓った相手に贈りたいものです。

イカリソウの花をプレゼントするなら、この花言葉を添えて贈ると喜ばれるでしょう。

イカリソウ以外の花言葉を調べたい場合

イカリソウの花言葉があなたの希望する意味ではない場合、以下のリンクからイカリソウの花言葉以外の花言葉を調べることができます。

イカリソウという植物について

イカリソウという植物は、どんな植物なのか、どんな花を咲かせるのかなどを詳しく解説致します。

イカリソウ属という生物分類に属しているイカリソウ

イカリソウの画像 By Cliff

イカリソウは、その独特な花の形状から、観賞用として利用されることがある花です。

また、薬用としてもよく知られており、イカリソウの別名にもなっている淫羊霍(インヨウカク)は、精力剤として有名です。いわゆるバイアグラのような効能(効果)が少しだけあるため、イカリソウは効能も恋人向けで、花言葉も恋人向けの植物なのです。

誕生日の花としてのイカリソウ

イカリソウは、以下の月日の誕生日の花です。そのため、以下の月日の誕生日の人に、花言葉を添えてイカリソウの花をプレゼントすることは良いことです。

しかし、イカリソウ以外で同じ月日の誕生月の花や誕生日の花をお探しの場合は、以下のリンクからその月日のイカリソウ以外の誕生花を調べてください。

イカリソウの英語と名前の由来

イカリソウの英語とその英語の由来、またイカリソウの和名とその和名の由来をご紹介致します。

イカリソウは英語でbarrenwort。その言葉の由来とは?

barrenwortという呼び方は、葉や茎の特徴を示す言葉で、イカリソウがその特徴に一致するため、英語ではbarrenwortと呼ばれています。

ちなみに、学名の「Epimedium grandiflorum var. thunbergianum」は、「Epimedium」がイカリソウ属を指し、「grandiflorum」が「大きい花」を意味します。そして、スウェーデンの植物学者のカール・ペーター・ツンベルク(Carl Peter Thunberg)の名前も学名の由来になっています。

イカリソウの和名は、いかりそう(錨草・碇草)。その言葉の由来とは?

イカリソウは、漢字で書くと碇草もしくは錨草と書きます。字の如く、船の錨(イカリ)に似ている花を咲かすため、イカリソウという名前になりました。

ちなみに、イカリソウは、葉が3つに枝分かれをし、葉を3枚ずつ付けるため、三枝九葉草という別名も付いています。

イカリソウの花の色や形や開花時期

イカリソウの花は、船の錨のような形をしています。花の色は、白色やピンク色や赤紫色や黄色など。4月~5月に花を咲かせます。

イカリソウの概要

名称イカリソウ
学名Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
和名イカリソウ(錨草、碇草)
その他の名前淫羊霍(インヨウカク)、三枝九葉草(サンシクヨウソウ)
科名メギ科
属名イカリソウ属
分類草花
原産地日本の本州(中部地方より北)
丈(高さ)30cm~50cm程度
強い
強い
栽培難易度初級者向け
開花時期4~5月頃

※このイカリソウの花言葉のページは「情報サイト誕プレ調べ」による内容のものです。

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