【誕生日体験談19】彼氏に忘れられた誕生日

誕生日体験談その19。19話目の体験談は、女性ララちゃん(仮名)の誕生日に関する体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日に関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日の祝い方のヒントになれば良いと思っています。

以下の内容は、1996年、ララちゃんが20歳の時のお話です。

大学時代の彼氏に忘れられた誕生日

20歳の誕生日の時の話です。

当時私は大学生で、同じ大学に付き合っている彼氏がいました。彼とは学部は違いましたが、サークルが一緒だったので毎日のように顔を合わせる生活をしていました。

仲は良く、しょっちゅうごはんを一緒に食べに行ったり、彼の家に泊りに行ったりしていたのです。

私の誕生日が近づいてきた時も、「もうすぐ誕生日だね」と覚えていてくれましたが、貧乏学生だった彼氏は「でもお金ないから、大したお祝いはできないなぁ」と言っていました。私は彼氏がお金がないのも知っていたし、特別高価なものが欲しいなどというのもなかったので別にそれでも良いと思っていました。

そして誕生日当日…。その日もサークルの関係で午前中は一緒にいたのですが、用事が済み、これから当然一緒にごはんでも行くのだろうと思っていた私に一言、「これからどうする?もう帰る?」と言ってきたのです。

お金はなくても誕生日なのだから、一緒にいるのは当然だと思っていた私は思わず、「えっ??」と聞き返しました。

怒る女性の画像

まさか忘れてる??その通りでした。彼はすっかり私の誕生日を忘れていて、その日は疲れたし、もう帰ろうとしていたのです。

信じられませんでした。しかも、女性にとっては重要と思われる20歳の誕生日を忘れられるなんて、本当にショックでした。

当然、喧嘩になったことは言うまでもありません。

ララちゃんの体験談について

彼氏が、直前までララちゃんの誕生日を覚えていて、誕生日当日に忘れてしまったという話です。この彼氏はきっと悪気はなく、普通に誕生日を忘れてしまったのでしょう。要するに、うっかりしてしまったという事です。

アルバイトと大学などで忙しい生活を送っていると、ついつい誕生日を忘れてしまう場合があるので、特に彼女という大事な人の誕生日くらいは、カレンダーにメモをするなりして絶対に忘れないようにするべきです。

世の男性は、彼女の誕生日くらいは絶対に忘れないように努力しましょう。忘れてしまった時、その後、彼女のご機嫌取りが大変ですから。

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