誕生日に手紙を贈ろう

恋人、家族、友人。大切な人に贈る誕生日のプレゼントは、何にしたものか迷ってしまいますよね。自分が良いと思ったものを贈るだけでは相手の趣味に合わない事もありますし、かといってありきたりで誰でも喜んでくれそうなものを選ぶとそれはそれであっさりしすぎている気もする。そういう事に悩んで、「誕生日疲れ」してしまった人、多いのではないでしょうか。

誕生日に手紙を贈ってみるという選択。

もし誕生日プレゼント選びに疲れてしまったら、ある一つの手段があります。それは、誕生日プレゼントに手紙を添えて贈ってみるという事です。
もちろん市販のバースデーカードでも良いのですが、ここでオススメするのは、あなたの書いた直筆のメッセージが主体となった手紙です。

手紙を添える事のメリットは何かというと、万人受けするプレゼントを選んでも、平凡にならないという事です。あなた直筆の手紙というのはあなたにしか書けないものです。
つまり、あなたの書いた手紙を添えるという事は、大切な人に贈る誕生日プレゼントをあなたにしか贈れない特別なものにすると言えるでしょう。

どんな手紙を贈ればいい?

けれど一口に手紙と言っても、種類が色々あります。ましてや誕生日に贈る手紙ですから、ちょっと気を張ったものの方がいいのでは、と思ってしまいますね。

例えば文房具売り場にあるレターセットなどは、百貨店や大手の文房具店であれば十種類、二十種類、それ以上と豊富にあります。その中で、誕生日に贈る為の特別なレターセットを絞り込むとなるとかなり大変なように思えます。

大まかに言うと、レターセット自体はあなたの趣味と好みで選んでもいいと言えるでしょう。むしろその方が、「あなたから贈られた」という印象が相手に残るかと思います。

どんな内容にしたらいい?

肝心な部分は、手紙の内容です。いざ真っ白な便箋を見ると、何から切りだしていいものか迷ってしまう事もあると思います。

そんな時は、まずは率直な一文を書いてしまう事がお勧めです。「お誕生日、おめでとう」この贈る言葉を書いてしまえば、あとはあなたから相手への思いを書くだけです。もしどうしても言葉が浮かばない場合は、「日頃の感謝」や「これからも健やかに過ごしてほしい事」などが無難でしょう。大切なのは、相手の誕生日を祝いたいという素直な気持ちをこめることです。

また、思いが募っての書きすぎにも注意です。友だち、家族を問わず、1枚から2枚程度で、読みやすく丁寧で優しい字で書くことを心がけましょう。

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