スノードロップの花言葉は勘違いされやすいので注意しよう

誕生日にスノードロップの花を贈ったり、誕生日プレゼントにスノードロップの花を添えようと考えているなら、「スノードロップの花言葉」を知った上で花を贈るべきです。情報サイト誕プレの調べによると、スノードロップの花言葉は2語あります。花言葉は花の色や品種などによって異なる場合があるので注意が必要です。このページでは、スノードロップの花言葉以外にも、スノードロップの花について詳しい情報を掲載しています。つまり、スノードロップの花の色や花の品種、スノードロップの英語での呼び方や名前の由来などが詳しく書かれているのです。情報サイト誕プレでは、「スノードロップの花言葉」の他にもあなたが知りたい花の花言葉を調べることができます。

スノードロップの花言葉

スノードロップの花言葉は2種類あります。詳しい内容を見ていきましょう。

スノードロップの花言葉は、花の特徴を表した言葉

【1】スノードロップの花言葉希望
【2】スノードロップの花言葉慰め

スノードロップの「希望」という花言葉は、誕生日などのお祝い向きの花言葉です。希望という花言葉は、恋愛であっても仕事であっても、とにかく使いやすい花言葉なのでおすすめです。積もった雪の下で、雪が溶けるのを待っているスノードロップの特徴を表した言葉と言えます。

逆に、スノードロップの「慰め」という花言葉は、落ち込んでいる人に対して贈りたい花言葉です。入院してしまった場合など、落ち込んでいる時にスノードロップの花と共に「慰め」という花言葉を贈ると良いでしょう。

【注意】スノードロップの花を贈るのであれば、必ず花言葉を添えて下さい!

スノードロップを贈った時に、花言葉を添えずに贈ると恨まれる可能性があるため要注意。何故ならば、スノードロップの花言葉を「死」だと思っている人が少なからずいるからです。

例え花言葉を知らなくても、花言葉をGoogleなどの検索エンジンで検索した場合、スノードロップは「死」を暗示すると書かれたまとめサイトなども存在します。

スノードロップは、見た目が美しいので誕生日に贈る花になるのですが、誤解されないためにも必ず花言葉をメッセージとして添えてからスノードロップを贈るようにしましょう。

スノードロップの花言葉が死であると言われている理由

イギリスの一部地域では、スノードロップは死を象徴する花とされています。それは、その地域に古くから伝わる言い伝えが元になっているからです。その言い伝えとは、死んだ恋人の体を触った所、その恋人の体がSnowdrop(雪の雫)のようになったというもの。そのため、死を連想する花になったのです。

元々、スノードロップには「希望」という花言葉があります。対して、イギリスの一部の地域では、言い伝えから「死」の象徴でもあります。そのため、「死」の花と、「希望」が合わさり、「あなたの死を望む」という意味だと思ってしまっている人が少なからずいます。

スノードロップ以外の花言葉を調べたい場合

スノードロップの花言葉があなたの希望する意味ではない場合、以下のリンクからスノードロップの花言葉以外の花言葉を調べることができます。

スノードロップという植物について

スノードロップという植物は、どんな植物なのか、どんな花を咲かせるのかなどを詳しく解説致します。

ガランサス属という生物分類に属しているスノードロップ

スノードロップの画像 By OliBac

スノードロップは、冬の終わりから春にかけて咲く花なので、春を告げる花として有名です。※参考までに、球根植物のため、夏は球根状態。

スノードロップと言えば、修道院の庭を連想する人も多いでしょう。実際に、スノードロップは修道院の庭で育てられていたり、修道院跡地に自生しています。カトリック協会では2月2日に聖燭祭(せいしょくさい)があり、祭壇にスノードロップを飾る風習があるため、修道院の庭にスノードロップが植えられているのです。

スノードロップの伝説

スノードロップには1つの伝説が存在します。誰もが知っているアダムとイブの話に関係がある伝説です。

禁断の実を食べ、エデンの園を追い出されたアダムとイブは、冬の世界に絶望し悲しみます。そこに、ある天使がやって来て、降ってきた雪をその天使がスノードロップに変えたという伝説があります。

誕生花としてのスノードロップ

スノードロップは、以下の月日の誕生日の花です。そのため、以下の月日の誕生日の人に、花言葉を添えてスノードロップの花をプレゼントすることは良いことです。

しかし、スノードロップ以外で同じ月日の誕生月の花や誕生日の花をお探しの場合は、以下のリンクからその月日のスノードロップ以外の誕生花を調べてください。

スノードロップの英語と名前の由来

スノードロップの英語とその英語の由来、またスノードロップの和名とその和名の由来をご紹介致します。

スノードロップは英語でSnowdrop。その言葉の由来とは?

スノードロップは、中世ヨーロッパにおいては、女性のイヤリングに似ている花という認識でした。そのため、「雪の耳飾り」という意味の「Snowdrop」と呼ばれるようになったのが由来です。

スノードロップの和名は、待雪草(マツユキソウ)。その言葉の由来とは?

スノードロップは、地面に積もった雪の下で雪が溶けるのを待っています。その有り様から、「雪の下で春が訪れるのを待っている植物」という意味の待雪草(マツユキソウ)という和名になりました。

スノードロップの種類(園芸品種)

スノードロップの有名な品種をご紹介致します。

【1】ガランサス・エルウェシー(Galanthus elwesii)

日本で一般的なスノードロップと言えば、ガランサス・エルウェシーのことを指します。英語名では、ジャイアント・スノードロップと呼ばれています。

【2】ガランサス・ニバリス(Galanthus nivalis)

ヨーロッパで一般的なスノードロップと言えば、ガランサス・ニバリスのことを指します。英語名では、コモン・スノードロップと呼ばれています。

スノードロップの花の色や形や開花時期(季節)

スノードロップの花の画像 By Ron Adams

スノードロップの花は、下向きに1輪の花を咲かせます。花は昼間に咲き、夜は花を閉じるという性質があります。

花の色は白色。但し、一部の品種には花に緑色の斑点があるスノードロップも存在します。

開花時期は2月~3月頃。名前にスノーという名称が付くだけあって、冬の季節の花です。

スノードロップの概要

名称スノードロップ
学名Galanthus
和名-
その他の名前待雪草(マツユキソウ)
科名ヒガンバナ科
属名ガランサス属
分類球根、草花
原産地東ヨーロッパ
丈(高さ)5cm~30cm程度
-(休眠中)
強い
栽培難易度中級者向け
開花時期2~3月頃

※このスノードロップの花言葉のページは「情報サイト誕プレ調べ」による内容のものです。

シェアする