【誕生日体験談73】誕生日にあり得ないほどショックを受けた話

誕生日体験談その73。73話目の体験談は、42歳の女性ミホさんの体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日や誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日の祝い方や誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

これは、42歳の女性ミホさんの誕生日にまつわる体験談です。

家族がちゃんと自分の誕生日を祝ってくれなかった結果こんなことに。。。

私の家族は主人と3人の娘。いつも冗談を言い合ったり、ハグをしたり、とても仲の良い家族です。家族の誕生日には、家もしくはレストランでお祝いするのも当然の習慣。ここ数年は、私の誕生日には必ず夜レストランに行き、美味しいものと好きなビールでお祝いしてくれていました。

今年も、誕生日の日の朝、起き出した主人・娘達それぞれが「誕生日おめでとう」と挨拶してくれ一日中上機嫌でした。ただ、毎年と違ったのは私が「今年はレストランのお祝いはいいよ、お金がかかるからね。」と辞退したこと。「でもケーキは買うでしょう?」と聞く娘にも、「家に混ぜて焼くだけのケーキミックスがあるから、あれを焼けばいい」とまた辞退。

早めの夕飯後、お菓子づくりの好きな娘が早速ケーキを焼く準備をし始めたので、すっかり安心してテレビを見ながらお呼びがかかるのを待っていました。

ところが、待てど暮らせど誰からも呼んでもらえず、しびれを切らして台所に行くと、半分くらいなくなったケーキの残骸を発見!娘達は作った後、祝うことを忘れてさっさと食べてしまったのです。がっかりはしましたが、朝からおめでとうの言葉をもらっていたので、忘れられているわけではないし、ごたごた言うのも大人気ないかと思い我慢することに。私も忘れたふりをして、普段どおりお風呂に入ってそのまま寝ました。

ショックな誕生日

表面上の私はこれぐらい何ともなかったはずなんです。でも、やっぱり無理していたみたいで、3日後別の話で主人と喧嘩になりそうになった時、思わずこの日のことを喋ってしまいました。「お祝いのケーキがなかった、バースディーソングがなかった、もちろんプレゼントもなかった、それってひどくない?」と。

誕生日ケーキ

主人もハッとしたみたいで、すぐにケーキを買ってきて仕切り直しをしてくれました。今さら、とは思いましたが、やっぱり私はバースデーソングでのお祝いがないことが悲しかったみたいです。

その後美容室に言った時、10円ハゲができてるよ、と言われ、、、やっぱりかつてないほどショックだったみたいです。

ミホさんの体験談について

自分のためにレストランやプレゼントを用意してお金を使う必要はない、と本当に思っていたミホさん。でもバースデーソングでのお祝いにはこだわりがあったみたいですね。

自分では気がついていなかったようなので今回はどうしようもありませんが、誕生日にはして欲しいことをリクエストするのも大事です。

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