【誕生日体験談13】アラフィフ女友達がくれた誕生日プレゼント

誕生日体験談その13。13話目の体験談は、女性YUKAさん(仮名)の誕生日に関する体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

以下の内容は、2013年、YUKAさんが48歳の時のお話です。

アラフィフの誕生日。女友達からサプライズプレゼント!

私の誕生日は5月です。

私は、北海道に住んでいるので、5月といえばようやく雪がとけて、暖かくなってくる頃。東京などなら、とっくに初夏の陽気かもしれませんが、春の遅い北国では、ようやく桜が咲き、お花の苗なども出回りはじめ、少しずつ「春だなぁ」と実感できる時期でもあります。

そんな折り、高校時代の同級生と、たまたま連絡を取る機会がありました。そして、「良い季節になってきたから、お花がいっぱいのガーデンレストランに行ってランチしない?」ということになりました。

ガーデンレストランの画像

久々に待ち合わせて、郊外のガーデンレストランまでドライブ。ビュッフェスタイルのおいしいランチを食べて、ドリンクバーでお茶を楽しみながら、ゆっくりおしゃべりをしました。

窓の外には、咲き始めた春の花たち。きれいな景色を眺めながら、優雅な時間を過ごせました。

午後、それじゃそろそろ…と言う時間になった時、彼女が小さな包みを取り出しました。

「お誕生日、もうすぐだったよね。これ、ささやかだけどプレゼント」

たしかに、その日は私の誕生日まであと数日という日でした。

「誕生日、覚えててくれたんだ!」と驚きつつ、包みを開けてみると、それはカラフルなビーズでできた素敵なネックレスでした。

お花畑を思わせるような、色とりどりのビーズがとってもおしゃれ。「うわー、うれしい!ありがとう!」と言った私に、彼女は「喜んでもらえてよかったわ~」とにっこり。

思いがけないサプライズは、いくつになってもうれしいものですね。とてもいい思い出になりました。

YUKAさんの体験談について

高校時代の同級生と、アラフィフになっても交流があるというのは素晴らしいことです。更に、その同級生が、YUKAさんの誕生日を知っていることも素晴らしい。

YUKAさんの同級生のように、自然体で誕生日プレゼントを渡す声の掛け方は、嫌味がないため見習いたいプレゼントの渡し方です。

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