【誕生日体験談16】留学先での誕生日パーティー

誕生日体験談その16。16話目の体験談は、女性reiさん(仮名)の誕生日に関する体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日に関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日の祝い方のヒントになれば良いと思っています。

以下の内容は、1990年代、reiさんが40代の時のお話です。

毎年開かれる留学中の誕生日パーティー

日本だとそうでもないのですが、留学中は毎年誰かしらが誕生日パーティーの企画をしてくれました。メンバーが毎年違ったのは、やはり全員が留学生だったからでしょう。

私自身はかなり年のいった留学生だったこともあり、他の学生との付き合いも「何となく相談係」的なところもありました。なので、彼女たちに言わせると、「誕生日はキッチリお祝いさせてもらう」という意見でした。

国際線の画像

その年のメンバーが選んでくれたのは、後に映画の舞台にもなったアイスクリーム系の専門店。地元では結構有名なお店。でも、高級店ではなく「ちょっと贅沢」な感じのお店。留学生のお財布加減だと、普段からの出入りは一寸きついお店でした。

その時は、5人ほどでお祝いしてくれたのですが、このお店の名物はパフェ。美味しいんですよとっても。そして大きいパフェなのです。

予めお店に「友人の誕生日」というリクエストを入れておいてくれたらしく、出てきたパフェにはろうそくの代わりに花火が。そしてウェイター達の「Happy Birthday」の合唱。それに気が付いた他のお客さんたちの、口々のお祝いの言葉。

照れくさくも、とっても嬉しかった思い出です。

その時のメンバーが現在どこにいるのか、何をしているのかも解りませんが、あの暖かなお祝いの席の記憶は、消えることは無いでしょう。

reiさんの体験談について

海外の留学先ならではの誕生日の経験ですね。

reiさんの場合、アイスクリーム系の専門店で誕生日パーティーをやってもらったそうですが、店内にいた他のお客さんも誕生日のお祝いの声をかけてくれる所が、日本とは違った感じがして良いと思います。

きっと、留学先で毎年祝ってくれた様々な友人との思い出は、素晴らしい記憶として残ることでしょう。

もし、あなたが留学を考えていたり、留学したばかりであれば、reiさんのように仲間内で誕生日を祝い合う誕生日パーティーを開催すると良いでしょう。きっと、留学先の仲間との距離感が、グッと近づくはずです。

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