【誕生日体験談59】義母の誕生日を忘れていた

誕生日体験談その59。59話目の体験談は、男性玉野さん(仮名)の誕生日に関する体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

以下の内容は、40代の玉野さんのお話です。

うっかり忘れてしまった義母の誕生日

私は結婚して17年になります。

妻と結婚する前から、妻の両親には本当によくしてもらっています。食事をよくご馳走になりますし、誕生日には必ず何かプレゼントを郵送してもらっています。

そんな良い関係を築けているため、妻の両親の誕生日には、毎年何か誕生日プレゼントを渡すようにしていました。私のセンスは、お世辞にもあまり良いとは言えないため、何をプレゼントするかは妻に一任。

ところが、去年、大失敗をしてしまったのです。実は、人生初の単身赴任をすることになり、もともと細かいことの管理が苦手な私は、義母(妻の母親)の誕生日プレゼントどころか、誕生日すら忘れていたのです。

「義母の誕生日を忘れた」の画像

当時、妻も忙しかったため、妻も忘れており、義母の誕生日は過ぎてしまいました。

さすがに、自己嫌悪に陥りました。結婚前からずっとお世話になっていた義母の誕生日を忘れるということが、逆の立場ならどれだけ寂しいことなのかを考えれば考える程、寝ることさえできませんでした。

来月、単身赴任先から戻るのですが、真っ先に妻の実家に向かい、遅れてしまった誕生日プレゼントを届けたいと考えています。そして、今回ばかりは、私自身の趣味で選んだものを購入しようと思っています。

例えセンスがなくても、気持ちで勝負したい。喜んでもらえるか、既に心配です。

玉野さんの体験談について

玉野さんのように、誕生日を忘れていたという経験をしたことがある人は、少なからずいることでしょう。実は、誕生日を祝ってあげたい相手がいたとしても、その誕生日をどのように管理するかは難しいものです。

カレンダーに書き込んだり、メモ用紙に誕生日をメモして冷蔵庫に貼ったり、パソコンのモニターに付箋を貼ったり。誕生日を忘れてしまうと気まずいものなので、あなたに合った方法で管理すると良いと思います。

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