【誕生日体験談22】彼にもらった年齢と同じ本数のバラ

誕生日体験談その22。22話目の体験談は、女性あゆうさん(仮名)の誕生日に関する体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日や誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日の祝い方や誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

以下の内容は、2000年、あゆうさんが20~21歳の時のお話です。

彼からもらった年齢と同じ本数のバラ

当時、4年間ほど付き合っていた彼がいました。

20歳の時か21歳の時の私の誕生日の日、私は彼と横浜に遊びに行きました。朝から家に車で迎えに来てもらって、出かけました。王道のデートコースかもしれませんが、映画を見て、食事してといった感じの誕生日デートです。

横浜のカップルばかりいる公園で彼と話をしていると、そこで誕生日プレゼントをもらいました。もらった誕生日プレゼントは、私の誕生石が付いているネックレス

彼なりに、誕生日プレゼント選びに頑張ったはず。前もって、コレと言っていた訳ではなかったので、純粋に嬉しかったです。

プレゼントをもらった時には、思わず「わあっ」と声が出てしまい、周りの人達が一瞬こちらを見ていましたが、若かったので気にせず素直に喜んだ記憶があります。

しかし、彼のデートプランは、ネックレスをプレゼントしたことで終わっていませんでした。

21本のバラの画像

デートの帰り、家まで車で送ってもらい、「じゃあまたね」と言うタイミングでサプライズがあったのです。彼が車から降りてきて、車の後ろのトランクを開けると、トランクの中から私の年の数だけある本数のバラを取り出しました。

そして、「誕生日おめでとう」と言ったのです。私は、こんな本数のバラをもらった事も触った事もなかったので驚きました。今日1日、トランクの中にバラを入れて、渡すタイミングを考えていたのかと思うと驚きと嬉しさで忘れられない誕生日になりました。

ちなみに、それ以降、別れるまでの何年かは毎年誕生日に年の数だけバラを頂きました。

あゆうさんの体験談について

あゆうさんの体験談は、どこかの恋愛ドラマのワンシーンにありそうな、誕生日の祝い方です。聞くだけでも、恥ずかしくなりそうなシチュエーションですが、このような祝われ方をされた人はそう多くはないはずなので、彼女の誕生日をドラマチックに祝いたいと考えているのであれば、この祝い方はありだと思います。

しかし、注意が必要。あゆうさんの体験談では、彼氏があゆうさんを迎えに行ってから、帰り際まで、車のトランクの中にバラを入れています。季節が冬など寒い季節であれば良いですが、暑い季節の場合、長時間、トランクの中にバラを入れるのはよくありません。何故ならば、萎れてしまうからです。

そのため、ウェイトティッシュなどで切り口を覆い、アルミホイルや袋などで覆い、バラに水分を与えた方が良いでしょう。同じようなサプライズを予定している人は、彼女のことだけでなく、バラにも気をかけることをおすすめします。

※その他の体験談をご覧になりたい場合は、体験談のカテゴリーをご覧下さい。

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