【誕生日体験談25】直近の休日に子供の誕生日祝い

誕生日体験談その25。25話目の体験談は、女性尚子さん(仮名)の誕生日に関する体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日や誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日の祝い方や誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

以下の内容は、2015年、尚子さんの子供が8歳の時のお話です。

8歳になる子供を誕生日直近の休日にお祝いしました

毎年、家族の誕生日は自宅で、家族でお祝いすることにしています。8歳になる子供の誕生日は、初めて誕生日に近い直前の休日にお祝いしました

8歳の子供と家族の画像

子供が小学校に入ったら、平日だと夫との時間が合わないという理由でお祝いができないため、お休みの日にお祝いすることにしました。

いつものように、ケーキと子供の好きなご飯に、プレゼントを用意してお祝い。兄弟がいるので、ケーキを囲んで写真をとって毎年のように記念撮影しました。

そんなに贅沢なものは出せないけれど、毎年私の手料理と買ってきたケーキでお祝い。素朴ですが、私にとってはとても特別で、とても幸せを感じることのできる1日でした。

誕生日のプレゼントはニンテンドーDSのソフトにしました。小学生になると友達との関わりも出てくるので、今流行っている最新のソフトを欲しがるんですね。幼稚園までは、トミカやブロックなどのおもちゃで良かったのですが…。

そんなこんなで、今年も無事に子供の誕生日を祝うことができました。私にとってはこの世にこの子を生み出した日、人生で本当に貴重な体験をさせてもらった日、成長を感じる日と様々な感情が渦巻く特別な記念日なのです。

これからも、この子の成長を見守り、私の人生をいい意味でも、悪い意味でも変えてくれた大切な日としてお祝いをすることができたらいいなと思っています。

子供に感謝し、夫に感謝する1日でもあるのかな?本当に本当に、この記念日を毎年家族でお祝いできたらうれしいと思いました。

尚子さんの体験談について

子供の誕生日が平日の場合、残業など仕事の都合で、誕生日当日のスケジュール調整が難しくなることがあり、誕生日当日に子供の誕生日を祝おうとすると、中途半端な誕生日の祝い方になってしまいます

中途半端な祝い方であれば、誕生日直近の休日に祝う方が良い場合が多々あります。

尚子さんのような祝い方をしている家族は結構多いはずなので、もし子供の誕生日が平日で、お祝いしにくいと思っていれば、尚子さんのように本来の誕生日ではない違う日に祝うという誕生日の祝い方をするとお互いハッピーになれるでしょう。

※その他の体験談をご覧になりたい場合は、体験談のカテゴリーをご覧下さい。

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