誕生日体験談その40。40話目の体験談は、女性佐藤さん(仮名)の誕生日に関する体験談です。
情報サイト誕プレでは、誕生日に関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日の祝い方のヒントになれば良いと思っています。
以下の内容は、2015年4月、佐藤さんが40歳の時のお話です。
まるでハロウィンみたいな仮装バースデーパーティー
私の友人は私と違い、とにかく盛大なイベントが大好きです。結婚式、子供の誕生会、新築パーティなど、何か行事がある度にたくさんの人を呼んで盛大な豪華パーティを開催します。
それなので、つい最近あった彼女自身のバースデーパーティーも趣向を凝らしたものでした。
まずは、まるで結婚式の時のような立派なバースデーパーティーの招待状が届く所から始まりました。招待状がバースデーパーティー会場のチケットにもなっていたので、当日持参。
場所は、あるバーを借り切って、夜の7時からスタートでした。
そしてこのパーティは、37歳になる彼女が、37から3を取り、7歳のパーティーとして開くというものだったのです。なので、パーティーに呼ばれた人は皆、7歳の時に来ていたであろう服を着ていくという決まりがありました。
私は浴衣好きな子供だったので、なるべく子供っぽく見える大きなピンクの花がついている浴衣を着ていきました。パーティー会場ではノリノリなミュージーックがかかり、招待客は大きなリボンを頭につけたフランス人形風の人、おまわりさんのコスチュームを着ている人、スーパーマンのマントを羽織っている人、妖精ドレスを着ている人などで溢れていました。
まるで、ハロウィンパーティーのような会場で、お酒を飲んだり、踊ったり、子供っぽく椅子取りゲームやビンゴをして賞品をもらったりと、楽しかったです。
立食パーティーだったのですが、出されていたから揚げなどのおつまみも、美味しかったです。
誕生日を迎えた友人には、頼まれていたワイングラスのセットを誕生日プレゼントとしてあげましたが、こんなに盛大なパーティーを開いてくれたのだから、他にももっと買ってあげればよかったと後悔しました。今度、夕食でもご馳走しようと思います。
佐藤さんの体験談について
バースデーパーティーの主役は、誕生日を迎える本人です。特に目立ちたがりの人達は、自分のバースデーパーティーを派手に演出しようと躍起に鳴ります。
船上でバースデーパーティーを開いたり、クラブを貸しきってバースデーパーティーを開いたり、様々なバースデーパーティーを筆者も経験していますが、その主役に合わせるのが鉄則です。
佐藤さんの体験談のような、まるでハロウィンパーティーのような仮装バースデーパーティーは特殊だと思いますが、若い頃の気持ちに戻れるような体験は、大人になるとなかなかないと思うので、悪くはないと思います。
もし、あなたがたくさんの友人、知人をお持ちなら、あなたが企画・演出するバースデーパーティーを開催しても面白いでしょう。
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