棗(ナツメ)の花言葉は健康を表した3つの言葉

誕生日に棗の花を贈ったり、誕生日プレゼントに棗の花を添えようと考えているなら、「棗の花言葉」を知った上で花を贈るべきです。情報サイト誕プレの調べによると、棗の花言葉は3語あります。花言葉は花の色や品種などによって異なる場合があるので注意が必要です。このページでは、棗の花言葉以外にも、棗の花について詳しい情報を掲載しています。つまり、棗の花の色や花の品種、棗の英語での呼び方や名前の由来などが詳しく書かれているのです。情報サイト誕プレでは、「棗の花言葉」の他にもあなたが知りたい花の花言葉を調べることができます。

棗(なつめ)の花言葉

棗の花言葉は3種類あります。詳しい内容を見ていきましょう。

棗の花言葉は、健康な人に贈る言葉

【1】棗の花言葉健康
【2】棗の花言葉健康の果実
【3】棗の花言葉英俊

棗の花言葉には、「健康」や「健康の果実」という花言葉があります。

棗の果実には、健康に良い様々な効能があることから、これらの花言葉が生まれました。いつまでも健康でいて欲しいおじいちゃん・おばあちゃんに贈ったり、入院中や退院したばかりの人に贈ると良い花言葉だと思います。

また、「英俊」という花言葉もあります。

英俊とは、人より才知が優れているという意味。どんな人にでも贈れる褒め言葉なので、人に贈りたい花言葉だと言えるでしょう。

棗以外の花言葉を調べたい場合

棗の花言葉があなたの希望する意味ではない場合、以下のリンクから棗の花言葉以外の花言葉を調べることができます。

棗という植物について

棗という植物は、どんな植物なのか、どんな花を咲かせるのかなどを詳しく解説致します。

ナツメ属という生物分類に属している棗

棗の画像

棗(なつめ)は、街路樹として植えられていることが多い中国原産の落葉広葉樹。10月頃に実がなることで知られ、日本には奈良時代以前に伝わりました。※万葉集にも詠まれているため、奈良時代以前に伝わったと考えられます。

中国では、「栗、桃、李、杏、棗」を五果と言い、棗はその中でも果実の王様と言えれています。褐色がかった赤色の果実は、生で食べると甘酸っぱいリンゴのような味がします。

鉄分やカルシウムが多く、精神面を改善したり、貧血や美肌と言った効能があるので、中国では昔から漢方として利用されてきました。日本でも最近の健康ブームで、干した乾燥なつめ、なつめ茶、棗をつけたナツメ酒などは人気があります。

大きめのスーパーマーケットに置いてあるので、気になる人は購入して試食してみても良いでしょう。

ちなみに、棗の木は丈夫なので、茶入れ(茶道具)の材料にも使われています。

誕生日の花としての棗

棗は、以下の月日の誕生日の花です。そのため、以下の月日の誕生日の人に、花言葉を添えて棗の花をプレゼントすることは良いことです。

しかし、棗以外で同じ月日の誕生月の花や誕生日の花をお探しの場合は、以下のリンクからその月日の棗以外の誕生花を調べてください。

棗の英語と名前の由来

棗の英語とその英語の由来、また棗の和名とその和名の由来をご紹介致します。

棗は英語で、chinese date。その言葉の由来とは?

中国原産のナツメヤシということで、chinese dateという英名になりました。※dateはナツメヤシという意味。

棗の和名は、棗(なつめ)。その言葉の由来とは?

棗は、夏に芽を出すという性質があることから、なつめ(棗)になりました。

棗の花の色や形や開花時期(季節)

棗の花の画像

棗の花は、黄色い星形をした5弁花です。開花時期は6月~7月頃、梅雨の季節の花です。

棗の概要

名称
学名Ziziphus jujuba
和名棗(なつめ)
その他の名前-
科名クロウメモドキ科
属名ナツメ属
分類樹木
原産地中国、西アジア
丈(高さ)50cm~3m
強い
強い
栽培難易度初級者向け
開花時期6月~7月

※この棗の花言葉のページは「情報サイト誕プレ調べ」による内容のものです。

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