失恋や別れ、孤独など、恋人には贈ってはいけないネガティブな花言葉

花言葉を贈る際としてよく使われるのが恋愛関係です。しかし綺麗な花姿とは裏腹に失恋や別れなどを悲しい意味を持っている花もいくつかあります。

そういった花は贈るのを控えるべきです。注意する意味を持つ花を紹介します。

恋人や夫婦、別れた相手へ向けては贈ってはいけない花言葉たち

付き合っている相手や別れた相手には贈らない意味を持つ恋愛関係の意味の花言葉を紹介します。

ただ、花によってはフォロー出来る意味ももっており、場合によります。

白色の花のチューリップ

知らない人はいないであろう、誰もが育てたこともあるチューリップは本当に綺麗で贈りたい花の筆頭で、特に白色なんかは清楚さを感じられますよね。ですが、白い色のチューリップ限定には、「失恋」の意味が含まれているので注意が必要です。

例えば付き合って新しい相手などや、他の色との組み合わせなどによっては無くもないですが、なるべく単体として白い花のチューリップは贈るのは避けたい所です。

たんぽぽ

黄色いもこもこした、春の代表的な花のたんぽぽには前向きな意味が多いものの「別離」という意味を持っていますが、他の意味から悪い意味とも言えないですが、恋人や夫婦間で贈る際は注意して下さい。

ハナニラ

青紫色の小さな花のハナニラですが、「悲しい別れ」「耐える愛」と宜しくない意味を持っており、更に「恨み」などストーカーと思われても仕方ないひどい意味もあります。絶対にハナニラは恋人へ贈ってはいけない花と言えます。

ストック

花色の数や八重咲きなどがあり、美しいストックですが、黄色のストックには「寂しい恋」とあるので注意です。ただ、他の色は良い恋愛の意味もあるので、黄色が気に入ってどうしても贈りたい場合はカードなどを添えてフォローすることをお忘れなく。

ニガヨモギ

ニガヨモギの花の画像 ByEttore Balocchi

余り目立たない黄色の花を咲かせるニガヨモギは余り贈る機会はないでしょうが、「離別と恋の悲しみ」といった意味があるので注意して下さい。

キンセンカ

キンセンカの画像 ByMichael Styne

黄色の花を中心として中に赤褐色などもあり綺麗なキンセンカは基本的に良い意味は1つもなく、恋愛の言葉に関してもそうです。「別れの悲しみ」「失望」と恋人にはもちろん、別れた相手にも未練がましいので、決してキンセンカの花は贈らないようにしましょう。

ヒナゲシ

薄い花びらですが八重咲きもあるヒナゲシには、基本的には良い意味があるので「別れの悲しみ」といった意味があり、フォローを忘れないよう注意が必要です。

エリカ

花色も多く、まとまって咲くので綺麗なエリカですが、「孤独」、「寂しさ」、「裏切り」という花言葉を持ちます。ただ、これも他色、他の品種は悪い意味はないので、フォローさえすれば大丈夫でしょう。

野ばら

白や淡いピンクの花が咲く、野ばらですが、この花には「孤独」の意味があります。付き合っている相手に「私じゃ満足できないの?」と不満を与えてしまうので気を付けて下さい。純朴な愛もあるのでフォロー可。

スカビオサ

切り花として育てられる綺麗な紫色の花のスカビオサですが、良い意味はもっておらず、「悲しみの花嫁」「未亡人」などです。結婚を間近に控えている恋人には特に注意が必要です。

ニコチアナ

白いスターのような花が咲くニコチアナも「孤独な愛」と恋人へは向けて贈らない方がいいですが、反面「あなたがいれば寂しくない」と強い意味も持っていますので、メッセージカードを添えて贈ることは出来ます。

ヤグルマギク

多数の色がある、矢車のような形のヤグルマギクも「独身生活」とあるので恋人、特に女性の恋人に贈る際は失礼にあたるので注意して下さい。他の意味は悪くありませんがフォローしにくいのでヤグルマギクはあまりおすすめできないと言えるかもしれません。

ホテイアオイ

ホワイトパープルの花のホテイアオイには「恋の悲しみ」といった意味があります。ただ、「恋の愉しみ」と真逆の意味もあるので花は綺麗ですし、贈る場合はフォローを忘れず。

アリウム・ギガンチウム

紫色の毛玉のような花が咲くアリウム・ギガンチウム。この花には「無限の悲しみ」とあり、相手に一緒にいて悲しいとか失礼だと思われるので贈らないようにしましょう。

恋人や夫婦間で贈ってはいけない代表的な花をまとめました。中には良い意味も含まれているものもあるので、どうしても贈りたい場合はメッセージカードなどを添えて誤解されないようにフォローをすることをお忘れなく。

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