誕生日の女子会はどうすべき?

手帳を見ていて、こんな事に気づく事はありませんか。 いつも定期的な女子会で集まっているメンバーの中に一人、誕生日の近い子が居る。こういう時は、女子会に加えてそのお友達の誕生日会も兼ねる時があるかと思います。けれどどんなプレゼントを渡せばいいのか、ちょっと迷ってしまいますよね。ここでは、あなたが女子会幹事の当番になったと仮定して考えてみましょう。

■事前に軽く打ち合わせを

女子会を兼ねた誕生日会の場合、ポイントとなるのが「プレゼントをどうするか」です。ここをスムーズに通過する為には、やはり事前の打ち合わせは外せません。

まずは、「またいつもの女子会やろうよ」という声掛けをした後に、誕生日当事者以外のメンバーに、誕生日の近い子が居るという事を知らせましょう。その上で「女子会のついでに彼女の誕生日も祝いたい」という旨を知らせ了承をとります。

「プレゼントをどうするか」という話はその後でしましょう。

■食事代をプレゼント代わりに

オーソドックスですが、誕生日当事者の分を皆で割り勘するというプレゼントの形もあります。祝う側から見ると、誕生日プレゼントをあれこれ考えなくても良いのでてっとり早く、また何度でも使える手法です。

この場合、誕生日プレゼント代わりに食事代を支払うという事を誕生日当日までサプライズにしておく事もできますが、相手の性格を考えた上で事前に軽く知らせておくことも一応考えた方が良いでしょう。実直で真面目な性格の人にとっては、「唐突に奢られる」という事を素直に喜べない可能性もあります。 

「今度の女子会だけど、あなたの誕生日会を兼ねようと思っているから食事代を皆で割り勘しようと思っているの」 と一言だけでも、生真面目な性格の人間にとっては気が楽でしょう。

■プレゼントなら価格の調整を

一方、食事代を割り勘するのではなく、ごく普通に思い思いのプレゼントを渡す事ももちろんOKです。この際、何円~何円という程度の価格帯を決めておくと、一人だけ明らかに安いものを出してしまう、という事が防げます。

形に残るプレゼントの場合、女子会の幹事として配慮しなければならない点が一点あります。それは、荷物の大きさです。誕生日当事者の当日の交通の手段を考えると、場合によっては「あまりかさばならないプレゼントを」と呼びかける必要も出てくるでしょう。

もし誕生日当事者が電車や自転車でしか女子会に来られないというのであれば、代表者が一つプレゼントを選び、その代金をメンバーから徴収するという手もあります。何を買うかはメンバーであれこれ相談しても良いですし、逆に代表者のプレゼント選びの手腕にかかる事になったとしても、女子会に一つのイベントタイムが出来るのだと考えましょう。

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