【誕生日体験談28】誕生日にもらったニットの服にはガッカリ

誕生日体験談その28。28話目の体験談は、女性山下さん(仮名)の誕生日に関する体験談です。

情報サイト誕プレでは、誕生日プレゼントに関する体験談を様々な人にお聞きし、その体験談を掲載しています。この体験談が、皆さんの誕生日プレゼントの選び方のヒントになれば良いと思っています。

以下の内容は、2015年、山下さんが48歳の時のお話です。

パートナーから、誕生日にもらってガッカリしてしまったニットの服

2015年の誕生日に、パートナーからニットの服をプレゼントしてもらいました

プレゼントをしてくれるのは嬉しいのですが、服の色が、ちょっとビックリという感じの色でした。その色は、紫がかった濃いピンク色で、流行色という感じでもないし、48歳という私の年齢で着るには、なんとなく抵抗を感じる色だったのです。

ガッカリした男性の画像

私は、赤系や紫系の色が好きなので、一応私の好みに合わせてくれたのでしょうが、一般的な48歳が着そうな服にしてほしかったと思いました。とは言え、せっかくプレゼントしてくれたので、嫌な顔もできないし、一応ニットの服を欲しいと思っていたので、ニットの服が欲しかったから嬉しいというようなことを言って、その場はプレゼントのお礼を言いました。

しかし、私が欲しいと思っていたニットは、爽やかな色合いのニットで、できればペパーミントグリーンのような色がいいなって思いながら、色々なお店で探しているところだったのです。

結局、ニットの服をもらったばかりで、ニットの服は買いにくいと思っているうちに、ニットの季節が終わって暖かくなってしまいました。

プレゼントでもらったニットの服は、まったく着ないわけにはいかないので、パートナーと出かける時などに、数回着用しただけです。白いビーズのネックレスを合わせるなど、コーディネートで工夫して着ましたが、やはり納得のいくコーディネートはできませんでした。

毎年、誕生日のプレゼントを忘れずに買ってきてくれるのは、とても嬉しく思えますが、今年だけでなく、もらった時に「これかぁ」と思うようなことが多いので、たまには、欲しい物を言ったほうがいいのか悩んでいる今日この頃です。

山下さんの体験談について

パートナーという親しい仲でも、相手の好みを完全に把握することは困難です。細かな色合いや肌触りなどは、その人固有の好みがあるので、特に洋服のプレゼントは非常に難易度の高いプレゼントと言えるでしょう。

山下さんの体験談がまさにそうで、「この色合いじゃないんだよなぁ」という悲痛な心の声が聞こえてきそうな可哀想な体験談。「パートナーが山下さんに誕生日プレゼントを贈る→山下さんが喜んだふりをする→パートナーがまた誕生日プレゼントに何か贈る→喜んだふりをする…」という悪循環は良くないので、似たような境遇の方は、こういったパートナーに対しては、素直にこれが欲しいという本音を伝えた方が良いでしょう。

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