敬老の日などに祖父母や、ご年配へ長寿や長生きで、と込めた花言葉たち

9月には敬老の日があります。お母さんやお父さんだけでなく、おじいちゃん、おばあちゃん、ご年配の知り合いに花言葉の意味を添えて贈りたい場面もあるでしょう。

そんな時はどんな花がいいのか?ご紹介しましょう。

敬老の日などに贈りたいご年配向けの花言葉の意味を持つ花たち

やはり年を取ってくると、気になるのは病気などで、そんなことがないよう、いつまでも元気でいてほしいといった意味が思い浮かばれます。

中には花が咲かないものもありますが、盆栽が趣味の方にはそちらの方が喜ばれる場合もあるので相手に合わせて選んであげましょう。

スターチス

ピンクや上品な紫色の豪華な花姿のスターチスには「変わらぬ心」「永遠に変わらない」とご年配に向けた意味と見た目をしています。

紫色のスターチスには「上品」の意味が込められているので、色々な色を合わせて、贈るのが一番でしょう。

5月~7月が開花時期ですが敬老の日にも贈ることが出来ますので安心して下さい。

デルフィニウム

ブルーの花をたわわにつけるデルフィニウムには「清明」「慈悲」「高貴」と人生経験が豊富な人へ向けた意味を持っています。

デルフィニウムは品種も豊富にあるので相手のイメージ合わせたデルフィニウムを選ぶと良いです。

サルビア

サルビアの画像 By Bri Weldon

多数の色と品種があるサルビアは「家族愛」「良い家庭」とあります。例えば3世代揃って屋根の下で暮らしている場合にはサルビアはピッタリでしょう。

また紫色のサルビアには「尊敬」もあるので、祖父母のイメージにあった紫色のサルビアを混ぜると、さらに喜ばれると思いますよ。

カロライナジャスミン

カロライナジャスミンの画像 Bymogollon_1

黄色いつる性のカロライナジャスミンには「長寿」の意味があります。小さなポットや行灯仕立てにして贈ると良いですよ。

ただ、1つ注意するのが、カロライナジャスミンはジャスミンの香りに似ていますが毒を持ちますので、そのままジャスミン茶などにしないことです。渡す際はきちんと伝えておきましょう。

沈丁花(じんちょうげ)

薄いピンクまたは白い花が可愛らしい、沈丁花ですが、「不死」「不滅」といった意味があります。少しシリアスすぎる言葉かもしれませんが、衰えることのないように、といった意味として贈るのも選択肢としては考えられます。

また良い香りがするのもポイントです。

万年青(おもと)

万年青の画像 By石川 Shihchuan

花は殆ど目立たない万年青ですが、観葉植物としては評価が高い万年青(おもと)には、名前からも分かる通り、万年変わらないことを表したり、縁起が良い贈答用の植物です。

花言葉の意味は「長寿」「長命」です。花がたくさんさくものより、盆栽など落ち着いた感じの植物の方が好きな方には万年青を選んでみてはどうでしょうか?

イワヒバ

イワヒバの画像

イワヒバの花言葉は「長寿」。ですがイワヒバには花が咲きません。シダのような葉をつけるだけです。盆栽に利用されるのでこちらも万年青同様、盆栽の趣の方が好きな方にはイワヒバの盆栽をプレゼントしましょう。

松の花の画像 ByPeter O’Connor aka anemoneprojectors

盆栽として用いられることで有名なですが、「不老長寿」「永遠の若さ」といった意味を持っております。花も実はつき、紅色や黄色などの松ぼっくり状の形をしています。

「長寿」の花言葉を持っていてもプレゼント用ではない誕生花

「長寿」という花言葉を持った誕生花の中にも、残念ながらプレゼントしにくい誕生花が存在します。以下にまとめましたので、参考にしてください。

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